【マイクラ】Java版と統合版の違いとは?メリットやおすすめをご紹介!

世界で1番売れているゲーム「マインクラフト」は、発売から13年目に入った現在もその人気は衰えることを知りません。

そんなマインクラフトを、これから始めようという方も多いのではないでしょうか?そこでふとつまずくのが、マイクラのJava版と統合版の違いっていったい何?という疑問です。この疑問にお答えするべく、この記事ではマイクラのJava版と統合版の違いについて解説した上で、そのメリットやおすすめについてもご紹介していきます。

マイクラのJava版と統合版の違いとは?

マインクラフトの魅力は、想像力を掻き立てられ、創造力の赴くままにものづくりや建築ができ自分だけの広大な世界を作ることができることです。そんな魅力的な世界へ飛び込む前にまずはマイクラのJava版と統合版の違いについて解説しましょう。

Java版の特徴

Java版は2011年にリリースされた当時からあるオリジナル版であり、カスタマイズ性が非常に高いのが特徴です。また、Java版はJavaを可動できるWindowsをはじめとするPCでのみ利用可能です。

統合版の特徴

統合版は、PCだけでなくスマホや家庭用ゲーム機でも遊べるようになっているバージョンです。以前は各プラットフォームごとにリリースされていたものが、2019年に統合版のMinecraft Bedrock Editionと進化しました。これによりPC、スマホ、家庭用ゲーム機、どのプラットフォームを使っても、異なるプラットフォームと一緒にオンライン上で協力プレイ(クロスプレイ)をすることができます。

マイクラ Java版と統合版の違い

それではさっそく違いを見ていきましょう。

Java版

  • 対応機種:Windows、Linux、MacOS(PCのみ)
  • クロスプレイ:できない
  • MODの利用:できる
  • カスタマイズスキン:できる
  • 必要なデバイススペック:Javaを動かせるだけのスペックは必要(最低限のPC知識がプレイヤーには必要かも)

統合版

  • 対応機種:Windows10 / Android / iOS / PlayStation4 / NintendoSwitch / XboxOne / XboxSeriesX|S
  • クロスプレイ:できる
  • MODの利用:ドアオンの利用のみ可能
  • カスタマイズスキン:既存パーツのみカスタマイズ可能
  • 必要なデバイススペック:別になし

注意事項

Java版と統合版では、残念ながら相互性がないためそれぞれを利用しているプレイヤー同士は一緒に遊べません。

Java版と統合版のメリットとおすすめ

さて違いが分かったら続いては双方のメリットやおすすめを見ていきましょう。

Java版のメリットとおすすめ

Java版のメリットといえば、自由自在にカスタマイズできるMODを使用できる点でしょう。インターネット上にはマイクラ専用MODが星の数ほど公開されています。

例えば、新しいダンジョンを追加したり、新しい武器やブロック、村人たちや動物たちだって追加することができます。あの世界的に人気の黄色いアニメキャラたちはもちろん、アニメキャラや想像上の動物、絶滅した生き物も追加できちゃうんです。Java版では、プレイヤーが考える独自の世界がカスタマイズできるというわけです。

Java版はクロスプレイはできませんが、マルチプレイといってPCユーザーが使うWindows、Mac、Linuxと、OSが異なっていても一緒に遊べるシステムがあります。異なるPCのOSのプレイヤー同士で遊びたい場合はJava版の利用が必要です。

統合版のメリットとおすすめ

統合版のメリットは、スマホや家庭用ゲーム機で遊べるので、外出先へ持っていくことも可能です。通勤通学の時間や、休憩時間、旅行先でだってプレイできちゃいます。

統合版の違いでも書きましたが、クロスプレイができるので、PCでのプレイヤーやスマホ、家庭用ゲーム機のプレイヤーと機種が違っても一緒にプレイできることで楽しみの幅が広がります。

また統合版では、必須のデバイススペック等がないので、スペックの低い機種であってもプレイが可能です。

まとめ

マイクラのJava版と統合版の違いについてやメリットなどご紹介してきましたがいかがでしたか?自分に合ったバージョンを購入して、マイクラライフを思いっきりエンジョイしてくださいね!